AutoCAD基本操作から、知っていると10倍便利になる実践的な使い方を紹介

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Home>基本のき>基本設定>基本操作>基本的なコマンド:いろいろな図形(四角形、多角形)


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AutoCADの基本的なコマンドを学習しましょう。
代表的なものを選んでいるので、まずはここで紹介しているコマンドを使いこなせるようにがんばってみてください。
コマンドの使い方はある程度規則性があります。
左クリックでコマンドを選んで、右クリックで決定する。
いろいろ便利な使い方も紹介しているので最後まで読んでみてくださいね。



いろいろな図形

  1. 楕円楕円を利用した円弧
  2. 四角形多角形
  3. 雲マーク
  4. ポリラインを利用した図形

四角形を描くのは簡単です。四角形の種類として正方形、長方形がありますよね。
x軸方向の長さ、y軸方向の長さの入力で四角形が出来上がります。


ただし、長さの入力の前に@マークをつけなければいけません。


四角形を描いてみよう

autocad四角形を描くためのアイコン四角形を描くためのアイコンです。クリックしましょう

四角形任意の場所で左クリック
任意の場所で左クリック
自動的に四角形が描かれます。
右クリックEnterの意味があるので、右クリックをすると適当な大きさの四角形が出来上がります。ですが今回はきちんとした距離をもった四角形を描いて見ましょう。


入力はx軸方向、そしてy軸方向です。
入力前の@マークを忘れないようにしましょう。

autocad四角形@50,50を入力
x軸方向の長さ50、y軸方向の長さ50、ということで正方形になりますね。


autocad長方形のコマンドで描いた四角形
こんな感じです。


x軸方向の長さと、y軸方向の長さに差をつけると長方形になります。


ちなみに、@マークをつけて長さを入力しました。これは長さというよりも、座標を入力したということが正しい表現です。
四角形のアイコンをクリックして任意の位置で左クリックをしました。そこが0,0の基準となり、そこから50,50の座標を指定した。ということになります。これを相対座標といいます。
基準となるのは直前(任意)に指定した位置が基準となります。


これとは別に絶対座標というものがあります。
これは、cad上の原点0,0を基準としています。私たちが決めることができない絶対的に決まっている座標です。


例えば四角形のアイコンをクリックして、300,300と入力します。それから@50,50を入力すると原点0,0からx方向に300、y方向に300の座標に一辺50x50の正方形を描いたことになります。

autocad原点からの座標を指定した四角形


赤い部分が原点から300,300の座標になります。


ステータスバーで座標を確認


座標はコマンドウィンドウの下のステータスバーで確認することができます。

少し難しい話になってしまいましたが、無理に理解しようとする必要はありません。
要するに@が付いているときと、付いていないときの違いです。



多角形を描いてみよう

次に多角形ですがですが、角の数を入力して三角形や5角形、6角形・・を作ります。

多角形のアイコン多角形を描くためのアイコンです。

@アイコンをクリックしてください。


A次にエッジ(角)の数を入力します。

autocad多角形作図
とりあえず好きな数字6を入力してみました。

Enter


B中心を起点にするか、エッジを基点にするか決めます。(私は中心を選択しています)

Enter


Cオプションを聞いてきます。(とりあえず内接を選択しました)

Enter


D任意の位置を左クリックします。
ここまでこれましたでしょうか。

autocad作図6角形


直交モードにして30を入力

autocad6角形出来上がり



めでたく、出来上がりました。


いろんな多角形が作れますので、いろいろ試してみてくださいね。





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